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FusionPlace 1.6.0 リリース

  • Posted by: 杉本@ウォーターマーク・アプリケーションズ
  • 2012年1月10日 02:27

明けましておめでとうございます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼を申し上げます。
また、東北地方太平洋沖地震および福島第一原発事故により被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。被災地が一日でも早く復興することを心よりお祈り申し上げます。

本日、FusionPlaceの新バージョン「1.6.0」をリリース致しましたことをお知らせ申し上げます。

1.6 では、以下のような機能改善を施してございます。

  • Excel-Link での、テンプレート処理機能の追加

    テンプレート処理機能は、ひとつの処理単位(たとえば、店舗と商品部門の組 み合わせひとつ)について、Excel シート上で計算モデルを定義しておいて、 その計算モデルをすべての処理単位に適用するものです。

    計算モデルは Excel 上で定義できるので、算出過程も含めて可視化できます。また、ひとつのモデルがすべての処理単位に適用されるので、Excel シート上 に膨大な計算式を記述する必要がなく、メンテナンス上の問題も解決すること ができます。

    データの表示だけでなく更新も可能ですので、例えば以下のような処理 を簡単に実現することができます。

    • 店舗と商品部門(売り場)の組み合わせごとに、客単価と客数の実績をそ れぞれ予算と対比し、売上高の予算実績差異を、客単価差異と客数差異に 分析する。さらに、両差異データを FusionPlace の元帳に反映して、さ まざまな帳票で表示可能とする。
    • すべての部門の人員数に対して予定人件費単価を掛けて予算人件費を算 出し、FusionPlace の元帳に反映する。
    • 海外の子会社の外貨ベースの売上・費用に、各子会社の通貨によって決ま る換算用為替レートを乗じて、外貨換算を行う。
  • Excel-link の Microsoft Excel 2010(64 ビット版)対応

    従来のバージョンでも、Microsoft Excel 2010 の32 ビット版はサポートしてお りましたが、64 ビット版は未対応でした。当バージョンでは、64 ビット版に も対応致しました。

  • コマンドラインツール(Requester)の機能改善

    コマンドラインツールであるRequester で実行できる処理の種類を増やすと ともに、Requester を用いたバッチファイルの作成を容易にするための改善を 加えました。

以上に加えて、さらにいくつかの改善、不具合事項への対処を行っております。詳細はインストーラに同梱されている change-log.txt に記述しておりますのでご覧下さい。

FusionPlace 1.6.0 はダウンロードページからダウンロード頂けます。

以上よろしくお願い申し上げます。今後とも、皆さまからのご意見・ご要望をお待ちしております。

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