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動作環境

概要

基盤ソフトウェア

  • Windowsファミリのオペレーティングシステムに対応しています。
  • 実行基盤として「Java実行環境(JRE)」が必要です(無償ダウンロード可能)。
  • クライアント機には、インターネットエクスプローラとExcelが必要です。

必要な機器のスペック

  • サーバ機としてもクライアント機としても、メモリ 1 Gバイト程度の平均的なコンピュータで、多くの場合、十分です。
  • FusionPlaceは、元帳のデータ全件をメモリに読み込みますので必要メモリ量はデータ件数に依存します。元帳データ件数が20万件程度を超える場合(※)、サーバ機(あるいはスタンドアロン機)のメモリ容量を、ユーザマニュアル中の「メモリ・ディスク容量見積りガイドライン」を参考にお見積下さい。

※ 計数管理アプリケーションは集約データを扱うことを考慮すれば、20万件は相当に大きな件数です。たとえば100部門で 100勘定科目、予算と実績を 3 年分保持したとして、最大件数は6 万件(100×100×2×3)です。実際にデータが発生する組み合わせはこれよりかなり少ないことが普通です。

詳細

スタンドアロン運用時の動作環境

オペレーティングシステム(※1) 32-bitおよび64-bitの右記 Windows(Itanium対応Windowsを除く) Windows XP
Windows Vista
Windows 7
Windows Server 2003 (R2 含む)
Windows Server 2008 (R2 含む)
Java (Java実行環境) (※1) 32-bit Java JRE 6 (Update 3 以降)
JDK 6 (Update 3 以降)
64-bit Java JRE 6 (Update 12 以降)
JDK 6 (Update 12 以降)
Webブラウザ (※1) Internet Explorer IE 6 SP1 (Windows XP のみ)
IE 7
IE 8 (Java 6 Update 14 以降)
IE 9 (Java 6 Update 25 以降)
Microsoft Excel
(Excel-Link使用時のみ必要)
Excel 2002
Excel 2003
Excel 2007
Excel 2010 (32 bit /64 bit)
ディスク容量 空き領域 約500Mバイト必要
元帳データ件数が20万件程度(※2)を超える場合は、ユーザマニュアル中の「メモリ・ディスク容量見積りガイドライン」をご参照ください。
物理メモリ容量 1Gバイト以上を推奨
元帳データ件数が20万件程度(※2)を超える場合は、ユーザマニュアル中の「メモリ・ディスク容量見積りガイドライン」をご参照ください。

※1 Javaのバージョンによって、サポートされるオペレーティングシステムとWebブラウザのバージョンに違いがあります(例えばWindows 7, Server 2008 R2は、Java 6 Update 16以降でサポートされます)。詳細は Oracle社の Webページをご覧ください(下記URL等)。
  http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/system-configurations-135212.html
なお、 Oracle 社がサポートしている環境であっても上記一覧表にないものは、弊社のサポート対象外とさせて頂きますのでご留意お願い致します。

※2 データ件数は、元帳内に実際にデータが存在するメンバの組み合わせの数です(集計メンバは除外します)。ただし、相対期間ディメンションと表示形式ディメンションは無視して組み合わせをカウントしてください。また、作業版と公開版それぞれで見積もった件数の合計として下さい(作業版では、作業中に変更される件数のみカウントして下さい)。

Webサーバベース運用時の動作環境

1. サーバ機

スタンドアロン運用時と同じです。ただし、Webブラウザ・Microsoft Excelは不要です。

2. クライアント機

ディスク容量・物理メモリ容量を除き、スタンドアロン運用時と同じです。

ディスク容量 空き領域 約200Mバイト必要
物理メモリ容量 1Gバイト以上を推奨
クライアント側で、一度に数万件を超えるデータを扱う場合は、ユーザマニュアル中の「メモリ・ディスク容量見積りガイドライン」をご参照ください。

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