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容易なシステム構築・運用

経営者・管理者からの要請によって仕様が頻繁に変更されることも、計数管理システムの特徴のひとつです。FusionPlaceはユーザが主体となって変更に速やかに対応できるよう配慮しています。

また、情報システム部門も含めたトータルの導入・運用コストを抑制するために、FusionPlaceのシステム全体が大変シンプルな環境で稼働する仕組みとしています。

ユーザ指向のシステム設定ツール

FusionPlaceが提供するユーザ指向のシステム設定ツール(FusionPlaceマネージャ)を活用し、システム構築・運用業務の大部分をユーザが担当することが可能です。

ユーザが主体となってシステムの構築・運用を行えば、業務上の必要に応じてタイムリーにシステムを修正できるとともに、システム部門の側でも、仕様変更対応にかかる手間を減らし、他の業務にリソースを振り向けることができます。

シンプルなシステム環境・簡単な導入作業

FusionPlaceの運用に必要なシステム環境は、ごくシンプルです。

通常、こうしたシステムでは、データベースサーバとアプリケーションサーバをそれぞれ設けなければなりませんが(さらにその他に様々なサーバが必要な製品もあります)、FusionPlaceではアプリケーションサーバしか必要ありません(データベースエンジンはアプリケーションサーバに組み込まれて実行されます)。そのため導入作業も簡単です。

また、FusionPlaceはスタンドアロン(PC一台だけの構成)でもお使い頂けます。

クライアントプログラムの自動配信

複数のユーザがFusionPlaceを使用する場合、クライアントプログラムは、サーバコンピュータから各ユーザのコンピュータに自動配信されます。各ユーザのコンピュータに必要なのは、WebブラウザとMicrosoft Excel に加えて「Java実行環境(JRE)」という基盤ソフトだけです [*1]

[*1] その他に、Excel-LinkのためのExcelアドインファイルが必要ですが、これは、各ユーザが、FusionPlaceメニューページにアクセスして、そこからダウンロードすることができます。

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