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自由に設計でき、かつメンテナンス不要の帳票と入力画面

計数管理業務においては、単純な集計表(小計-中計-大計といった多段階集計表)ではない複雑な構造のマトリックス型帳票が多用されます。また、入力画面についても、帳票と同様に複雑なレイアウトが要求されます。FusionPlace の「フォーム」設計機能は、計数管理システム固有のそうしたニーズに対応しています。

フォーム」とは、元帳(多次元キューブ)のデータを表示する帳票や画面のレイアウトと表示条件を定義したものです。

「複合マトリックス」帳票

単に縦軸・横軸にディメンションを配するだけではなく、途中に算出行(や算出列)を設け、あるいは複数の元帳のデータを並べて表示するといった、複雑な構造の帳票・入力画面を、グラフィカルな設計ツール(フォームデザイナ)を用いてユーザ自身が設計することができます。

2ウェイフォーム(帳票・画面兼用フォーム)

画面からデータを入力すれば、当然、印刷して確認したくなります。FusionPlaceでは、ひとつの「フォーム」を、入力画面としても帳票としても使用可能です。入力画面として用いる場合、入力値だけでなく、入力値をもとに計算式で算出した値を元帳に書き込むことも可能です。

メンテナンスフリー

ディメンションでのメンバ(個々の要素)の追加や集計ツリーの変更は、「フォーム」を用いた帳票・画面に自動的に反映されます。例えば、縦軸に勘定科目を並べた帳票を作成した場合、勘定科目がひとつ増えれば、その帳票上でも行がひとつ自動的に増えます。勘定科目追加のみならず組織変更等の際にも、帳票や画面を修正する必要がありません [*1]

[*1] メンテナンスフリーを実現する具体的な仕組みとして、ディメンションの内容を、日々の業務の中で変化することを想定しない骨格部分(テンプレート)と、変化することを想定する部分とに区別することができるようになっています。フォームは、骨格部分のみに依存するので、骨格以外の部分が変更されても修正する必要がありません。ただし、勘定科目体系を変更する等、骨格部分が変わる場合には、当然、フォームの修正が必要です。何を骨格部分とするかは、アプリケーション設定時にユーザが決めます(後日、変更することもできます)。

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