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FusionPlace によるシステム実現例

FusionPlaceを用いるとプログラム開発なし[*1]で計数管理システムを構築することができます。下図は、小売業で店舗別・商品部門別に利益管理を行うためのシステムを、FusionPlaceを用いて実現した例を示したものです。

フュージョンプレースによるシステム実現例

実績データの取り込み

会計システムから提供される店舗・商品部門別の実績データ(売上高や原価・経費など)を「元帳」と呼ぶ多次元のデータベースに取り込みます。もちろん、手作業で実績値を入力することも可能です。

予算データの入力と確認

各店舗の売上高や原価・経費などの予算値をExcelシートに入力します。入力された予算データは、FusionPlaceの一部であるExcel-Linkというツールによって元帳に反映されます。入力するだけではなく予算値の集計結果を同じExcelシートで確認することもできます。

月次報告資料の作成

月次報告資料をExcelで作成します。Excel-Linkを用いれば、FusionPlaceの元帳のデータをもとに、Excel の機能をフルに活用した報告資料を作成することができます。

上図のサンプルシステムを構築する方法をステップ・バイ・ステップ形式で解説したチュートリアル資料を、「FusionPlace はやめぐり」としてこのWebサイトの「ダウンロード」ページからダウンロードして頂けます。あわせてご活用下さい。

[*1] 会計システムなどからデータを取り出すためのプログラムが別途必要となる場合もあります。

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