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システム運用形態

FusionPlace は、スタンドアロンベースでもWebサーバベースでも運用頂けます。

運用形態 説明 セットアップとシステム運用
スタンドアロンベース
(単一ユーザ向き)
ひとりのユーザが、一台のパーソナルコンピュータで FusionPlace を使用する運用形態です。 システム管理者の手を煩わすことなく、エンドユーザの方が行えます(※)。
Webサーバベース
(複数ユーザ向き)
FusionPlaceのプログラムとデータベースをサーバ機に置き、複数のユーザが、各々の端末(パーソナルコンピュータ)からFusionPlaceを使用する運用形態です。 サーバ機へのプログラムインストール等に、システム管理者の手をいくらか煩わせる必要があります。

※ 会社等の組織は、パーソナルコンピュータの使用に関して、厳格なセキュリティポリシーを適用していることがあります。その場合、スタンドアロンベースでも、セットアップに、システム管理者によるサポートが必要になります。

  

Webサーバベースの場合、FusionPlace のクライアントプログラムは、サーバ機から自動配信されます [*1]。そのため、クライアント機にFusionPlace をインストールする必要はありません[*2]

[*1] 配信には、「Java Web Start」 という、業界標準に基づいたテクノロジを使用しています。

[*2] 「Java実行環境」という基盤ソフトウェアをインストールする必要はあります。また、Excel-LinkのためのExcelアドインファイルをサーバから取得してExcelに組み込むことが必要です。

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