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Excel-Linkを用いたシート例

Excel-Linkを用いると、例えば下図のようなシートにFusionPlaceの元帳からデータを取得して貼り付けることができます。

Excel-Link データ取得前画面サンプル

下向き矢印

Excel-Link データ取得後画面サンプル

上記の処理は、シート上でデータを貼り付けたい領域を「リンク領域」として指定しておくことで可能になります。このシートには、下図のようにキー指定用の列と行が隠されています(B列と9~16行)。さらに「リンク領域の設定」画面(下図右下部分)の「キー割り当て」欄で、どの列や行にどのディメンションのキー(メンバラベル)が配置されているかが指定されています。例えばディメンション #ACCOUNT(勘定科目)のキーは「列B」に指定されていることが「キー割り当て」欄の1行目に示されています。これらの指定はユーザが自由に行うことができます。

その指定に従い、Excel-LinkはFusionPlaceデータベースからデータを取得してシートの各セルに貼り付けます。

Excel-Link 設定画面サンプル

データを貼り付けるだけではなく、Excelシートにデータを入力して、それをFusionPlaceの元帳に書き込むこともできます。

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